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ウェットスーツとドライスーツの違い|季節別の選び方|マハロ大阪

ダイビング|マハロ大阪

 

「ダイビングを始めたいけど、ウェットスーツとドライスーツって何が違うの?」「春や秋のダイビングはどっちを着ればいい?」——スーツ選びは、潜るときの快適さを大きく左右する大事なポイントです。本記事では、大阪・南森町でダイビングスクールを運営するマハロが、ウェットスーツとドライスーツの構造の違いから、季節・水温別の選び方、レンタル時のチェックポイントまで、これから始める方にも分かりやすく解説します。

 

ウェットスーツとドライスーツの基本的な違い

ウェットスーツ|水を入れて温める

ウェットスーツは、ネオプレン素材で作られた伸縮性のあるスーツで、わずかに体内へ侵入した水を体温で温め、その水の層を断熱材として保温する構造です。動きやすく、フィット感が高いのが特徴。素材の厚さは3mm・5mm・7mmが代表的で、潜る水温によって使い分けます。

 

ドライスーツ|水を入れずに乾いたまま潜る

ドライスーツは首・手首にシール(防水ゴム)が付き、ファスナーで密閉することで内側に水が入らない構造のスーツです。中は乾いたまま、下にインナーや厚手の保温着を重ねられるため、低水温でも体温を保ちやすいのが最大の利点です。価格はウェットより高めですが、寒い時期に潜るなら必須の装備といえます。

 

水温と厚さの目安

スーツ選びは「水温」が最大の判断材料です。一般的な目安は次の通り。

 

  • 水温27℃前後:3mmウェットスーツ(夏・南国リゾート)
  • 水温25℃前後:5mmウェットスーツ(春・夏・秋の幅広いシーズン)
  • 水温22℃前後:5mmウェット+フード/7mmウェット/ドライへの切替検討ライン
  • 水温20℃以下:ドライスーツが快適

 

気温ではなく「水温」で判断するのがポイントです。気温が高くても水温が低ければ、体温は急速に奪われます。ウェットかドライか迷ったら、水温22℃前後を分岐ラインとして覚えておくと判断しやすくなります。

 

関西で潜る場合の季節別の使い分け

マハロのツアーでよく行く和歌山周辺は、季節によって水温が大きく変動します。一般的な目安として、ご紹介します(その年の気候により変動するため、ツアー前に最新水温をご確認ください)。

 

夏(6〜9月)|ウェットスーツ5mm

水温が25℃前後まで上昇するため、5mmウェットスーツが快適です。日差しが強く、エキジット後も比較的すぐ温まります。透明度も上がりやすく、初心者の方にも一番おすすめのシーズンです。

 

春・秋(4〜5月/10〜11月)|ウェット+フード or ドライ

水温が18〜22℃の中間帯。寒さに強い方は5mmウェット+フード、寒さが苦手な方やリピートダイブをしたい方はドライスーツが快適です。地上の気温と水温の差が大きい時期なので、保温に余裕を持たせるのが正解です。

 

冬(12〜3月)|ドライスーツ一択

水温が15℃前後まで下がるため、基本的にドライスーツでないと快適に潜るのは難しい時期です。冬の海は透明度が高く、サブ的な楽しみ方として魅力もあるため、ドライスーツの講習を受けておくとダイビングの幅が一気に広がります。

 

レンタル・購入時のチェックポイント

▶ サイズはピッタリが基本
特にウェットスーツはサイズが大きいと水が大量に入って保温機能が落ちます。試着時は腕を回す・しゃがむなど可動域もチェックを。

 

▶ ドライスーツは講習が必要
ドライスーツはスーツ内の空気量で浮力をコントロールするため、ウェットとは操作感が異なります。SNSIなど指導団体のドライスーツ・スペシャリティコースで基礎を学んでから使用しましょう。

 

▶ レンタルとマイ器材の使い分け
年に数回ならレンタル、月1ペースで潜るならマイ器材を検討するのがおすすめです。ウェットスーツは10万円前後、ドライスーツは15〜25万円が一般的な価格帯です(あくまで目安・購入時はショップでご確認ください)。

 

スーツ選びの相談はマハロへ

「自分の身長・体型に合うスーツが分からない」「ドライスーツデビューしたい」「冬でも潜れるようになりたい」——そんなご相談はマハロにお任せください。SNSI加盟店として、ウェットからドライへのステップアップ講習、季節に応じた装備のアドバイスまで一貫してサポートしています。大阪・南森町駅すぐの店舗で、和歌山ツアーは送迎無料。少人数制で、初心者の方も安心してご参加いただけます。

 

コースや料金の詳細はコース一覧からご覧いただけます。リフレッシュダイブからご検討の方はブランクダイバーのリフレッシュダイブもあわせてご参考ください。

 

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