ダイビングのブランクを解消!リフレッシュダイブで安心復帰

ダイビングのブランクが空いても大丈夫!リフレッシュダイブで海に戻ろう
「ライセンスは持っているけど、もう何年も潜っていない……」そんな方、実はとても多いんです。仕事が忙しくなったり、引っ越しや育児でタイミングを逃したり。でも安心してください。ダイビングのCカード(ライセンス)には有効期限がありません。そしてブランクダイバーのために用意されているのが「リフレッシュダイブ」というプログラムです。
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リフレッシュダイブとは?ブランクダイバー向けの復帰プログラム
リフレッシュダイブとは、しばらくダイビングから離れていたダイバーが、知識とスキルを復習するためのプログラムです。一般的に、前回のダイビングから6か月以上ブランクがある場合に受講が推奨されています。
内容はショップによって異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。
▶ 器材セッティングの確認
タンクにBCD(浮力調整装置)やレギュレーター(呼吸器)を取り付ける作業を復習します。久しぶりだと手順を忘れている方がほとんどですが、数回やればすぐに思い出せます。
▶ 基本スキルの復習
マスククリア、レギュレーターリカバリー、中性浮力のコントロール、耳抜きなど、オープンウォーター講習で習ったスキルをひと通り確認します。浅い水深からゆっくり始めるので、焦る必要はありません。
▶ 海でのファンダイブ
スキル確認が終わったら、通常のファンダイビングとして海を楽しみます。復習と実践がセットになっているので、1日で感覚を取り戻せる方がほとんどです。
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ブランクが長いほど不安は大きい。でも復帰した人はみんな「早く戻ればよかった」と言う
2年、3年、中には5年以上のブランクがある方もいらっしゃいます。ブランクが長くなるほど「もう無理かも」と感じてしまうものですが、実際に復帰した方の多くは「思ったより体が覚えていた」「もっと早く戻ればよかった」とおっしゃいます。
特に不安になりやすいポイントとして多いのが、耳抜き・中性浮力・呼吸のコントロールの3つです。これらはブランク中に忘れやすいスキルですが、インストラクターと一緒にゆっくり確認すれば問題ありません。耳抜きのコツが不安な方は、当サイトの耳抜きの解説記事もぜひ参考にしてください。
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リフレッシュダイブを受けるべきタイミングの目安
明確なルールがあるわけではありませんが、一般的な目安をまとめます。
▶ 半年〜1年のブランク
基本的なスキルは覚えている方が多い時期。半日程度のリフレッシュで十分に感覚を取り戻せます。
▶ 1年〜3年のブランク
器材の操作や水中での動きにやや不安が出てくる時期。1日かけてしっかり復習するのがおすすめです。
▶ 3年以上のブランク
知識面も含めて丁寧に確認したほうが安心です。焦らずインストラクターに相談しながら進めましょう。
ブランクの長さに関係なく、少しでも不安があればリフレッシュダイブを受けることをおすすめします。安全のためだけでなく、不安感を取り除くことで水中をより楽しめるようになります。
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自分の器材を持っている方はメンテナンスも忘れずに
自分の器材を持っている方はメンテナンスも忘れずに
ブランク中に保管していた器材は、経年劣化が進んでいる可能性があります。特にレギュレーターは定期的なオーバーホールが必要です。マスクのシリコン部分にひび割れがないか、BCDのインフレーターが正常に動くかなど、ダイビング前に必ず点検しましょう。レンタル器材を使う場合はショップ側で整備されているので、その心配は不要です。
大阪でリフレッシュダイブならマハロにご相談ください
マハロは大阪・南森町駅すぐのSNSI加盟ダイビングスクールです。少人数制なので、ブランクダイバーの方も自分のペースで安心してスキルを復習できます。和歌山の海までの送迎も無料。追加料金なしの総額表示で、復帰にかかる費用も事前に把握できます。
「何年ぶりだけど大丈夫かな?」というご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
コースの詳細はコース一覧ページをご覧ください。
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