
「ダイビングに興味はあるけど、一緒に行く人がいない」「一人で参加して浮かないかな」──スクールへの問い合わせで、この不安は本当によく聞きます。結論から言うと、ダイビングを一人で始める方はまったく珍しくありません。むしろ、一人で始めた方のほうが上達が早く、長く続けている傾向すらあります。この記事では、ソロで参加した方たちのリアルな声と、一人参加だからこそ得られるメリットをお伝えします。
一人でダイビングを始める人はどれくらいいる?
ダイビングスクールの受講生のうち、一人で申し込む方の割合は思っている以上に高いです。友人やカップルで来る方もいますが、平日の講習では特にソロ参加が中心。大阪のスクールでは「職場にダイビング仲間がいないから一人で来ました」という社会人がとても多い印象です。
一人参加に年齢の偏りもありません。20代の社会人から50代・60代の方まで幅広く、共通しているのは「前から気になっていたけど、誰かを誘うタイミングがなかった」という声です。待っていても誰かが一緒に始めてくれるわけではないので、「自分のタイミングで動いた」方がほとんどです。
ソロ参加者が感じた「来てよかった」ポイント
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一人参加でよくある不安と、その答え
▶ 「泳ぎが苦手でも大丈夫?」
ダイビングは泳力を競うスポーツではありません。水中では器材の浮力を使って移動するため、クロールが苦手でもまったく問題ありません。息継ぎの心配もなく、レギュレーターで常に呼吸できるので、水が苦手な方でも意外とスムーズに始められます。
▶ 「講習中に置いていかれない?」
少人数制のスクールであれば、一人ひとりのペースに合わせて講習が進みます。「他の人はできているのに自分だけ遅い」という状況にはなりにくく、インストラクターが横についてサポートしてくれるので安心です。
▶ 「体力に自信がないけど大丈夫?」
ダイビングは激しい運動ではありません。水中ではゆっくり動くのが基本で、むしろ「力を抜くこと」が大切なスポーツです。年配の方や運動習慣がない方も多く楽しんでいます。
「一人だと不安」を解消するためのスクール選びのコツ
▶ 少人数制かどうかを確認する
大人数のグループ講習だと一人で参加した際に疎外感を覚えることがあります。少人数制のスクールなら、インストラクターとの距離が近く、他の参加者とも自然に話せる環境が整っています。
▶ ツアーやイベントの頻度をチェックする
ライセンス取得後に一人で潜りに行く場所がないと、せっかくのライセンスが無駄になってしまいます。定期的にツアーを開催しているスクールなら、ライセンス取得後もソロ参加でダイビングを続けられます。年間のツアー回数はスクールの活動量の目安になります。
▶ 料金が明確かどうか
「基本料金は安いけど、器材レンタル・教材費・海洋実習費が別」というスクールも少なくありません。追加料金なしの総額表示をしているスクールを選べば、予算の心配をせずに講習に集中できます。コース一覧ページで各コースの内容を確認してみてください。
大阪で一人からダイビングを始めるならマハロ
マハロはSNSI加盟・6年連続ダイブセンター賞受賞のダイビングスクールです。少人数制の講習と年間100日以上のツアー開催で、一人で始めた方が長く楽しめる環境が整っています。追加料金なしの総額表示、大阪から和歌山への無料送迎も好評です。「一人で始めてみたい」という気持ちがあるなら、まずは無料資料請求からどうぞ。
マハロ|大阪・南森町のダイビングスクール
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