
大阪といえば食やお笑い、テーマパークのイメージが強いかもしれません。でも実は、大阪はスキューバダイビングを始めるのにとても恵まれた街だということをご存知でしょうか。
今回は「大阪でスキューバダイビングを始めてみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方に向けて、スクール選びのポイントや、大阪を拠点にすることで広がる海の世界についてお伝えします。
なぜ大阪はダイビングを始めるのに最適な街なのか
大阪が拠点として優れている最大の理由は「海へのアクセスの良さ」です。大阪市内から車で約2〜3時間で和歌山県の白浜や田辺、串本といった関西屈指のダイビングスポットに到着できます。北に目を向ければ、日本海側の福井県にも日帰り圏内です。
つまり、普段は大阪で仕事や学校に通いながら、週末にサクッと海に潜りに行けるという贅沢な環境なんです。東京発で伊豆に行くのと比べても、移動の負担は同等かそれ以下。都市の利便性と海の近さを両立できるのは、大阪ならではの大きなメリットといえます。
さらに、大阪市内にはダイビング専用の屋内プールもあるため、ライセンス取得に必要なプール実習も市内で完結できます。海に出る前にしっかり練習を積めるので、初心者でも安心してステップアップしていける環境が整っています。
初心者がダイビングスクールを選ぶときに見るべき5つのポイント
大阪には数多くのダイビングスクールがありますが、初心者の方がスクールを選ぶ際に特に注目すべきポイントを5つご紹介します。
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大阪から行ける!おすすめのダイビングエリア
大阪を拠点にすると、バリエーション豊かなダイビングスポットにアクセスできます。
和歌山県の白浜・田辺エリアは、初心者からベテランまで楽しめるポイントが豊富で、透明度の高い海と多彩な生物に出会えます。特に春から秋にかけてはウミガメが見られることもあり、初めてのファンダイブ先としても人気です。
串本エリアは本州最南端に位置し、黒潮の影響で亜熱帯の魚が見られるのが特徴。テーブルサンゴの群生は圧巻で、沖縄に行かなくてもカラフルな水中世界を体験できます。
日本海側の福井県では、夏場の透明度が抜群。ダイナミックな地形を楽しめるポイントもあり、経験を積んだダイバーにも人気があります。
このように、大阪を起点にすれば太平洋側も日本海側も両方楽しめるのは大きなアドバンテージです。季節ごとに違う海を楽しめるので、ライセンス取得後も「次はどこに潜ろう?」というワクワク感がずっと続きます。
大阪発のダイビングは仲間づくりにも最適
ダイビングの魅力は海の美しさだけではありません。共通の趣味を通じて、普段の生活では出会えない仲間ができることも大きな楽しみのひとつです。
大阪のダイビングスクールには、学生、会社員、子育て中の方、定年後に新しい趣味を探している方など、本当に幅広い年齢層・職業の方が集まっています。海という非日常の空間を一緒に体験すると、年齢や立場を超えた自然なつながりが生まれます。一人で始める方がほとんどですので、「友達がいないから不安」という心配は無用です。
まずは無料説明会で不安を解消しよう
「興味はあるけど、いきなり申し込むのはちょっと…」という方には、まずスクールの無料説明会に参加してみることをおすすめします。
マハロでは、約60分の無料説明会を随時開催しています。ライセンス取得の流れや費用のこと、取得後にどんな海に潜れるようになるのかなど、気になることを何でも質問できる場です。実際に店舗の雰囲気やスタッフの人柄を感じられるので、「ここなら安心して通えそう」と納得した上でスタートできます。
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