
「ダイビングって夏のスポーツでしょ?冬は寒くて無理じゃない?」──こう思っている方はとても多いですが、実は冬こそダイビングの隠れたベストシーズンです。ドライスーツという防寒専用のスーツを着れば、水温が低い冬の海でも快適に潜れます。しかも冬の海には、夏にはない大きな魅力があるのです。
この記事では、年間100日以上のダイビングツアーを実施しているマハロが、冬のダイビングの魅力とドライスーツの基礎知識をお伝えします。
冬の海でしか味わえない3つの魅力
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ドライスーツとは?冬のダイビングの必需品
ドライスーツは、体が水に濡れない構造のダイビングスーツです。夏に使うウェットスーツは体にフィットして水が入る構造ですが、ドライスーツは首と手首がシールされており、スーツの中に空気の層を作って保温します。中にはフリースやインナーウェアを着込むため、水温10℃台の冬の海でも寒さをほとんど感じません。
ドライスーツは難しくない?
「ドライスーツって扱いが難しそう」と心配される方もいますが、基本的な操作はウェットスーツでのダイビングとほぼ同じです。追加で覚えることは「スーツ内の空気を調整する操作」だけ。初めての方はインストラクターが丁寧にレクチャーしますので、1本目から快適に潜れる方がほとんどです。
ドライスーツは購入すべき?
ドライスーツは体型に合わせたオーダーメイドが理想ですが、レンタルで試してから購入を検討するのが賢い選択です。マハロでもドライスーツのレンタルに対応していますので、まずは冬の海を体験してみてください。一度冬の透明度を知ると、「夏より冬の方が好き」と言うダイバーも少なくありません。
冬ダイビングの持ち物と注意点
▶ インナーウェアは厚手のものを
ドライスーツの下に着るインナーは、保温性の高いフリースや専用のアンダーウェアがおすすめです。綿素材は汗を吸って冷えるため避けてください。
▶ エキジット後の防寒対策も忘れずに
水中はドライスーツで暖かくても、海から上がった後は風で体が冷えます。ボートコートやダウンジャケットなど、羽織れるものを必ず用意しておきましょう。温かい飲み物を持参するのもおすすめです。
▶ 冬こそ体調管理が大切
寒い環境での活動は体力を消耗します。前日の睡眠をしっかり取り、体調が万全な状態で参加しましょう。風邪気味のときは無理をせず、次の機会にしてください。
冬のダイビング よくある質問
▶ 初心者でも冬から始められる?
もちろん始められます。むしろ冬は海が空いているため、インストラクターとマンツーマンに近い環境で講習を受けられるメリットがあります。透明度の高い海で講習できるので、水中に慣れるのも早いです。
▶ 寒がりでも大丈夫?
ドライスーツは体が水に触れない構造なので、極端に寒がりの方でも快適に潜れます。インナーの重ね着で保温力を調整できるため、自分に合った暖かさを見つけやすいのもドライスーツの良いところです。
▶ 冬のダイビングシーズンはいつまで?
一般的に12月〜3月がドライスーツのシーズンです。4月以降は水温が上がり始め、5月頃からウェットスーツに切り替わります。ただし透明度は3〜4月が最も高くなることが多く、春先まで冬ダイビングを楽しむベテランダイバーも多いです。
大阪から冬のダイビングを始めるなら
大阪から和歌山の海までは車で約2時間。マハロでは大阪から和歌山までの送迎を無料で行っているため、車がなくても冬のダイビングを気軽に始められます。少人数制だからこそ、ドライスーツの操作もしっかりフォローできます。
「冬だから」と海をあきらめるのはもったいない。透明度の高い冬の海を、ぜひ一度体験してみてください。
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