
「ダイビングに興味はあるけど、もう○○歳だし…」「体力に自信がないから無理かな」——年齢を理由にダイビングを諦めようとしている方、ちょっと待ってください。
実は、ダイビングには明確な「上限年齢」はありません。マハロにも60代で初めてライセンスを取得し、今ではプロコースに挑戦中のお客様がいらっしゃいます。一方で、年齢によって気をつけるべきポイントがあるのも事実です。
この記事では、大阪のダイビングスクール・マハロのインストラクターが、ダイビングの年齢に関する疑問に本音でお答えします。
ダイビングは何歳から始められる?
スキューバダイビングのライセンス取得が可能な年齢は、指導団体によって異なりますが、一般的には10歳からとされています。マハロが加盟しているSNSIでも、ジュニアダイバーコースとして10歳から参加可能です。
ただし、10〜14歳のジュニアダイバーには潜れる深度に制限があり、必ず保護者やインストラクターの同伴が必要になります。15歳以上になると成人と同じオープンウォーターダイバーコースを受講でき、最大深度18メートルまで潜ることができます。
お子様と一緒に親子でライセンスを取得される方も増えています。「家族の共通の趣味」としてダイビングを始めるのは、とても素敵な選択です。
ダイビングに上限年齢はあるの?
|
年代別|ダイビングの始め方アドバイス
▶ 20〜30代:体力があるうちにスキルを磨くチャンス
体力的に余裕があるこの年代は、スキルの吸収も早いです。オープンウォーターを取得したら、アドバンスドコースやレスキューダイバーなど上位ライセンスにも積極的にチャレンジしてみてください。ダイビング仲間ができるのもこの年代の魅力です。社会人になって新しい趣味を探している方にとって、ダイビングは一生続けられる選択肢になります。
▶ 40〜50代:人生の新しい趣味として最適
仕事や子育てが落ち着いてきたこの年代でダイビングを始める方は非常に多いです。「一生続けられる趣味が欲しい」という動機でマハロに来られる方がたくさんいます。少人数制の講習なので、周囲のペースを気にせず自分のリズムで学べます。ライセンス取得後は和歌山や沖縄のツアーに参加して、非日常の世界を楽しんでいる方がほとんどです。
▶ 60代以上:焦らず自分のペースで
この年代で大切なのは「無理をしない」ことです。マハロでは、講習の回数を増やしてゆっくり進めたり、体調に合わせてスケジュールを柔軟に調整したりしています。水中では浮力があるため関節への負担が軽く、膝や腰に不安がある方でも楽しめることが多いです。年齢で断られた経験がある方も、まずは無料説明会で直接ご相談ください。
年齢を気にしているなら、まず相談してみてください
マハロは年齢を理由にお断りすることはありません。お客様一人ひとりの体力や健康状態をしっかりヒアリングした上で、その方に合ったペースでライセンス取得をサポートしています。SNSI加盟店として6年連続ダイブセンター賞を受賞した実績と、経験豊富なインストラクターが丁寧に指導いたします。
「自分にできるのかな?」という疑問をお持ちなら、まずは無料資料請求や無料説明会で気軽にご相談ください。
▶ マハロ トップページ
▶ コース一覧・料金はこちら
▶ お問い合わせはこちら








